カーボメッド




カーボメッド

カーボメッドは炭酸ガスを皮膚脂肪に注射することによっての部分痩せのプチ整形です。プチ整形として切らない脂肪除去として、美容整形大国の韓国で火がついて日本でもクリニックにカーボメッド器機が取り入れられるようになった。
カーボメッドは、元来フランス生まれで、動脈硬化や血管障害の治療に使用されてきた。
また妊娠線の消去など、脂肪を燃焼させる働きがあることから美容整形業界で簡単に脂肪を取るプチ整形として使用されている。

カーボメッドの効果

カーボメッドの脂肪燃焼効果から期待できる美容効果は、頑固なセルライトの分解や除去、アンチエイジング、妊娠線の改善などに効果的です。また脂肪吸引同様に燃焼した脂肪は元に戻りませんので痩身にも効果的。(但し、脂肪が取れる量は脂肪吸引やメソセラピーよりカーボメッドは効果が期待できない)

カーボメッドのボーア効果

カーボメッドで起るボーア効果とは、炭酸ガスを皮膚に注入すると脂肪が必要とする酸素が、赤血球のヘモグロビンにより放出され易くなります。それで炭酸ガス注入部に沢山の酸素が集合して有酸素運動をした状態になります。ですからお肌の新陳代謝が活発におこりお肌の若返り(アンチエイジング)や痩身にも繋がる。

カーボメッドでセルライト除去

セルライト除去は、なかなか大変で個人が自宅のマッサージで簡単に取れるものではありません。サロンでハンドマッサージ、エンダモロジーで時間をかけて除去するのが一般的。 カーボメッドでしたら、炭酸ガスをセルライト部に注入しますと脂肪の繊維組織の破壊(セルライトの結合を防ぎ)を起こしトリグリセロイドに作用して脂肪を分解します。さらにカーボメッドで皮下脂肪や皮膚の新陳代謝が非常に活発になり、肌にハリが出てキメが細かくなります。

カーボメッドの長所

脂肪を吸引や分解、溶解する脂肪吸引やメソセラピーと比べるとつれる脂肪量は少ないですが、ダウンタイムがないこと。価格が安いこと。施術時間が20分程度と短いこと、さらにカーボメッドは新陳代謝により美肌効果も期待できる。治療跡も残らず、メイクも入浴も直ぐに可能なことも魅力的です。 特に顔に関しては多くの脂肪があるわけでないので脂肪吸引よりカーボメッドのほうが総合力ではすくれているのではないでしょうか。

カーボメッドのリスク

カーボメッドでは、脂肪吸引のようなメス使用で麻酔が伴うような手術を行うわけではありませんので、 リスクはほとんどありません。個人個人の体質よっては、針を刺した部分に内出血が起こったり、炭酸ガスを注入したことにより、皮膚が少々膨らんだりすることがありますが、十分もすれば大体は元に戻ります。カーボメッドによる、腫れなどもほとんどありません。施術中に、多少の痛みやはった感覚がある場合があるかもしれませんが、施術が 終了すれば収まります。

カーボメッドとメソセラピー

カーボメッドは炭酸ガスを皮膚下に注入しますが、メソセラピーは脂肪溶解注射といわれ大豆レシチン成分の薬剤をとりたい脂肪の部位に注射によって皮膚下に入れ、脂肪細胞核を破壊溶解して体内より出します。
メソセラピーのほうがカーボメッドよりも一回の効果高い、カーボメッドは広範囲の治療には向かない。メソセラピーはカーボメッドより施術回数が少ない。カーボメッドはセルライト除去では10回以上かかる。その代わりダウンタイムはカーボメッドのほうがメソセラピーより短いことになります。(脂肪吸引が一番長い)またカーボメッドのほうが、一般的に料金が安い。

カーボメッドの美容整形クリニック

カーボメッドは、メソセラピースマートリポより安くても、保険が利きませんので費用が気になます。治療は整形外科、美容整形医で施術することが一般的です。
費用は、東京、大阪、名古屋、京都、横浜は同じくらいの料金で、人口の少ない都市のほうが多少安い傾向があります。
但し、有名大手の美容外科では費用の地域格差はありません。
品川美容外科は東京大阪を中心に札幌から鹿児島まで18箇所
高須クリニックは赤坂、横浜、名古屋、大阪、広島
聖心美容外科は札幌、東京、横浜、名古屋、大阪、広島、福岡
と全国的にありますがどの地域も料金は同じです。

カーボメッドの費用参考

東京のある有名美容整形医では、
・ ほほとアゴ・二の腕・ヒップ・大腿内側・大腿外側・膝の上・ふくらはぎ・ウエストは
各部位・1回 2万円 ・8回セット 16万円
※ほほとアゴはセットで一部位です。
・腹部(全体)・大腿表(全体)・大腿裏(全体)は
各部位・1回 3万円 ・8回セット 24万円